2007年06月30日
消えた深夜番組
昔、大阪である深夜のテレビ番組が放送されていた。その番組で怪奇現象の特集を扱った時、一枚の心霊写真が送られてきた。
3人の女の子が写っている写真で、それぞれ、腕、足、首が写っていない写真でした。そのうちの2人は事故で亡くなり、それぞれ写真に写っていなかった脚と腕を無くして死亡したと説明された。写真を送ったのは最後の生き残りである首のなかった女の子だったが、彼女は写真の呪いをとても恐れていたという。そこで番組側が、呪いなどは存在しないことを番組中で証明させるため、彼女に番組への出演を依頼した。
深夜の生放送番組だったので、彼女の母親も同伴してテレビ局にやってきた。
ところが、目的地に到着した直後、彼女は突っ込んできた車にはねられ、写真の通り首を切断されて絶命した。同行していた母親は錯乱し、娘の首を持ったまま、収録スタジオに飛び込んできた。
そのため、数秒間ではあったがテレビ電波に乗って生首の映像が大阪府域に放送されてしまったという。
業界関係者の間では、この話はタブーとされているらしい。
3人の女の子が写っている写真で、それぞれ、腕、足、首が写っていない写真でした。そのうちの2人は事故で亡くなり、それぞれ写真に写っていなかった脚と腕を無くして死亡したと説明された。写真を送ったのは最後の生き残りである首のなかった女の子だったが、彼女は写真の呪いをとても恐れていたという。そこで番組側が、呪いなどは存在しないことを番組中で証明させるため、彼女に番組への出演を依頼した。
深夜の生放送番組だったので、彼女の母親も同伴してテレビ局にやってきた。
ところが、目的地に到着した直後、彼女は突っ込んできた車にはねられ、写真の通り首を切断されて絶命した。同行していた母親は錯乱し、娘の首を持ったまま、収録スタジオに飛び込んできた。
そのため、数秒間ではあったがテレビ電波に乗って生首の映像が大阪府域に放送されてしまったという。
業界関係者の間では、この話はタブーとされているらしい。
2007年06月29日
トンデモ御飯
ある新婚家庭での出来事
この日、旦那さんはドキドキしていた。
なぜなら妻の食事を食べるのは今日が初めてだからである。
そういえば、付き合っていた頃から一度もご飯を作ってくれなかった。
「私、ごはん作るの下手だから……」
それが妻のいいわけだったので、いつも外食で済ませていた。
しかし、もう結婚したのだ。そんなことも言ってられないというわけで、
今日は妻が腕によりをかけて料理を作ることになった。
出された料理は崩れた卵焼きに、具の大きさがバラバラの味噌汁、ごはんだった。
一見しておいしくなさそうではあるが、好きな妻が頑張って作ってくれたのだからと、
旦那はいただきますといって食べることにした。
卵焼きは中がグチャグチャでひどいものだったが、「半熟でとろりとしておいしいね。」と妻を気遣った。
味噌汁も大きい具は火が通っておらず、塩辛かった。我慢しながらも「ちゃんとお味噌の味が出てるね」と精一杯のお世辞を言った。
しかし、ご飯を口に入れて彼は我慢の限界を超えてしまった。
「なんだこの味は!?このやろう!めしひとつまともに作れないのか!!」
そのご飯は人間が食べる味ではなく、文句を言っているうちになんだか気持ち悪くなってしまうほどであった。
「どうやったらこんなご飯が作れるっていうんだよ!」
旦那は怒り心頭で妻に問い詰めた。
「なんで?私ちゃんと作ったのよ!洗剤でごはんをしっかり洗って、電子ジャーで炊いただけなのに!ひどいわ!」
その夫婦はしばらくして離婚したという。
この日、旦那さんはドキドキしていた。
なぜなら妻の食事を食べるのは今日が初めてだからである。
そういえば、付き合っていた頃から一度もご飯を作ってくれなかった。
「私、ごはん作るの下手だから……」
それが妻のいいわけだったので、いつも外食で済ませていた。
しかし、もう結婚したのだ。そんなことも言ってられないというわけで、
今日は妻が腕によりをかけて料理を作ることになった。
出された料理は崩れた卵焼きに、具の大きさがバラバラの味噌汁、ごはんだった。
一見しておいしくなさそうではあるが、好きな妻が頑張って作ってくれたのだからと、
旦那はいただきますといって食べることにした。
卵焼きは中がグチャグチャでひどいものだったが、「半熟でとろりとしておいしいね。」と妻を気遣った。
味噌汁も大きい具は火が通っておらず、塩辛かった。我慢しながらも「ちゃんとお味噌の味が出てるね」と精一杯のお世辞を言った。
しかし、ご飯を口に入れて彼は我慢の限界を超えてしまった。
「なんだこの味は!?このやろう!めしひとつまともに作れないのか!!」
そのご飯は人間が食べる味ではなく、文句を言っているうちになんだか気持ち悪くなってしまうほどであった。
「どうやったらこんなご飯が作れるっていうんだよ!」
旦那は怒り心頭で妻に問い詰めた。
「なんで?私ちゃんと作ったのよ!洗剤でごはんをしっかり洗って、電子ジャーで炊いただけなのに!ひどいわ!」
その夫婦はしばらくして離婚したという。
2007年06月28日
後の男
ある女性が友人宅から帰るため、車のエンジンを入れると、直ぐ後ろの別の車がエンジンをかけるのに気がついた。
時刻は夜中の2時。
ハイウェイに入っても後ろの車が、後をつけてきているような気がした。
時々、その車は彼女の車のすぐそばまで追いつくのだが、決して追い抜こうとしない。
彼女は怖くなって、猛スピードで車を飛ばした。
自宅へ近くなると、彼女はその車を振り切ろうと信号を無視。するとその車も信号を無視して追ってくるではないか。
彼女はようやく自宅前へたどり着き、車を止めた。それでも車は追って来る。
彼女は思いっ切りクラクションを鳴らした。
家にいた夫が、その音で外へ飛び出してきた。すると車からも男が飛び出して来た。
彼女は夫に「あの男が、ずっと私の車を追ってきたのよ!」と怒鳴り、夫は男を捕まえた。
すると男は「私が帰ろうと車に乗ってライトをつけたら、奥さんの車のバックシートで、男の影が見えたんですよ。それも手斧のようなものを持った、男の影が」
警察に通報され、彼女のバックシートに隠れていた男が捕まった。
時刻は夜中の2時。
ハイウェイに入っても後ろの車が、後をつけてきているような気がした。
時々、その車は彼女の車のすぐそばまで追いつくのだが、決して追い抜こうとしない。
彼女は怖くなって、猛スピードで車を飛ばした。
自宅へ近くなると、彼女はその車を振り切ろうと信号を無視。するとその車も信号を無視して追ってくるではないか。
彼女はようやく自宅前へたどり着き、車を止めた。それでも車は追って来る。
彼女は思いっ切りクラクションを鳴らした。
家にいた夫が、その音で外へ飛び出してきた。すると車からも男が飛び出して来た。
彼女は夫に「あの男が、ずっと私の車を追ってきたのよ!」と怒鳴り、夫は男を捕まえた。
すると男は「私が帰ろうと車に乗ってライトをつけたら、奥さんの車のバックシートで、男の影が見えたんですよ。それも手斧のようなものを持った、男の影が」
警察に通報され、彼女のバックシートに隠れていた男が捕まった。
2007年06月27日
7日目
5年ぐらい前に友人から聞いた話です
良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるため。
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・
夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。
良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるため。
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・
夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。
2007年06月26日
仏さん
海のそこで仏さんを見つけた時、その仏さんが立って(いるように浮いていたら)いたら気づかない振りをして放っておけ。
なぜなら立ってる仏さんは強い無念を残して死んだから、同情して引き上げようとした人だろうと構わず取り憑いてくるからだ。
この話はダイバーにとっては常識らしい、っとなぜか山に詳しい人が語ってくれたそうです。
横になってるのは良いんだって、本当かな?
似たような話で
ダイビング中に立ったように浮遊している水死体に追いかけられ
命からがら逃げ帰ったが、地元の人に
「一度死霊に見入られたら必ず命を取られるからもうこの海には来るな」
と言われて、全く海に行かなくなったダイバーがいるそうです。
なぜなら立ってる仏さんは強い無念を残して死んだから、同情して引き上げようとした人だろうと構わず取り憑いてくるからだ。
この話はダイバーにとっては常識らしい、っとなぜか山に詳しい人が語ってくれたそうです。
横になってるのは良いんだって、本当かな?
似たような話で
ダイビング中に立ったように浮遊している水死体に追いかけられ
命からがら逃げ帰ったが、地元の人に
「一度死霊に見入られたら必ず命を取られるからもうこの海には来るな」
と言われて、全く海に行かなくなったダイバーがいるそうです。
2007年06月25日
千日前
今から34年前=1972年(昭和47年)の5月、大阪・千日前ビルで、火災事故がありました。
それも117人もの死者を出す惨劇。
そのせいか、この周辺には今でも様々な怪談系都市伝説があるようです。
ある会社員が大阪の千日前の地下鉄の出口から出ると、外は雨だった。
傘を広げ、行き交う人をよけながら歩き出したが、何故か街には凄く嫌な雰囲気が漂っている。
それにすれ違う人も、どこか変だ。雨なのに誰も傘を差してない。
しかもみんな無口で、暗い顔して、同じ方を見ながら歩き去って行く。
と、少し離れたところで急にタクシーが止まり、会社員の方に手を振りながら「こっちへ来い!」と言う。
会社員は「いえ、タクシーには乗りませんから」と言ったが、運転手さんの「いいから、とにかく乗って!」という勢いに押され、また嫌な雰囲気もしていた事だし、その場から逃れるようにタクシーに乗った。
しばらく走った後、運転手さんは真っ青な顔をして言った。
「いやあ、あんたが“誰もいない道”を、“誰かをよけるように”して歩いてるもんだから、これは助けなきゃいかんと思って……」
それも117人もの死者を出す惨劇。
そのせいか、この周辺には今でも様々な怪談系都市伝説があるようです。
ある会社員が大阪の千日前の地下鉄の出口から出ると、外は雨だった。
傘を広げ、行き交う人をよけながら歩き出したが、何故か街には凄く嫌な雰囲気が漂っている。
それにすれ違う人も、どこか変だ。雨なのに誰も傘を差してない。
しかもみんな無口で、暗い顔して、同じ方を見ながら歩き去って行く。
と、少し離れたところで急にタクシーが止まり、会社員の方に手を振りながら「こっちへ来い!」と言う。
会社員は「いえ、タクシーには乗りませんから」と言ったが、運転手さんの「いいから、とにかく乗って!」という勢いに押され、また嫌な雰囲気もしていた事だし、その場から逃れるようにタクシーに乗った。
しばらく走った後、運転手さんは真っ青な顔をして言った。
「いやあ、あんたが“誰もいない道”を、“誰かをよけるように”して歩いてるもんだから、これは助けなきゃいかんと思って……」
2007年06月24日
ジャイアント・カンガルー

この写真は1978年8月にオーストラリアの
オーストラリア州西部、パースに住む
自然学者のデビット・マッキンリー氏が撮影したもの。
デビットが愛犬ジェイソンと近所の藪に散歩に行くと
突然巨大なカンガルーが藪の中から出てきたという。
大きさは3m、胴回りも人間の2倍はあったという。
カンガルーはデビットに気づき
前足を大きく広げて威嚇のポーズで近づいてきた。
その時の前足は彼のスネより大きく
ツメは8cmほどあったという。
彼は危ないと感じたが
持っていたカメラでカンガルーを撮ろうと
シャッターをきった瞬間、カンガルーが飛びついてきた。
カンガルーはツメで彼を引っかき
足にも噛み付いてきたという。
逃げようとしたがカンガルーは背中を蹴り
何度も踏みつけてきたという。
デビットはもう死んでしまうと思ったが
愛犬のジェイソンがカンガルーの尾に噛み付くと
カンガルーはすぐに逃げていき、助かったという。
通常のカンガルーは大きくても1.6m程で
後ろ足としっぽはよく発達しているが
写真のように前足が発達しているカンガルーはいないという。
オーストラリア西部には
ハイイロカンガルーが生息しているが1.5m程だという。

この写真はハイイロカンガルー。
これと比べてみても前足が以上に太い事が分かる。
このカンガルーの正体としては
ステヌルスという10万年前まで棲息していた
カンガルーではないかと考えられる。
ステヌルスは別名ジャイアント・カンガルーと呼ばれ
木の葉が主食で体長が3mあったとされている。
「カンガルー」とはアボリジニーの言葉で
「知らない」と言う意味だそうで
最初にオーストラリア大陸にやってきた西洋人に
「あれは何ですか?」と言われ
先住民のアボリジニーが「知らない」と言ったのが
カンガルーの名前の由来と言われています。
また、カンガルーがボクシンググローブを付けている
絵などがよくありますが
あれは発情期のオス同士が
メスをめぐって勝負するのですが
はじめに上半身を大きく見せるポンピングを行い
それでも決着がつかない場合に殴りあうそうで
ここからカンガルーにボクシングの
イメージがついていると思われます。
生息地 オーストラリア
オーストラリア州西部のパース近郊
体長 約3m
特徴 通常のカンガルーの倍ほどの大きさで
胴回りも人間の2倍はあり、前足が人間のスネよりも太く
前足のツメは8cmほどあったという。
正体 ステヌルス説・プロコプトドン説・(どちらも絶滅した動物)
新種のカンガルー説などがある