あかちゃんの口から

ドケット

2007年12月10日 12:09

ある家庭に赤ちゃんが産まれた。赤ちゃんは日に日に成長し、ついに言葉をしゃべった。

初めてしゃべった言葉は「おじいちゃん」。するとその翌日、不思議な事が起こった。おじいちゃんが亡くなったのである。

次に赤ちゃんは「おばあちゃん」と言った。するとその翌日、今度はおばあちゃんが亡くなった。同じように次はお母さんが亡くなった。

家族でただ一人になってしまったお父さんは恐怖に怯えた。「次は自分が死んでしまうんじゃないか」と。

そしてついに赤ちゃんは「お父さん」と言ってしまった!お父さんは死を覚悟した。次の日一人の男性が亡くなった。しかしそれは恐怖に怯えていたお父さんで
はなかった。

亡くなったのはその家の隣に住んでいる“お父さん”だったのだ…。

関連記事